部品洗浄機のバイオサークル_HOME >> こんなシーンにバイオサークルを

幅広い現場で活躍するバイオサークル

次世代の部品・パーツ洗浄機としてEU圏では2,000台以上の販売実績を誇るバイオサークルは、いったいどのような企業・工場に導入されているのでしょうか? まずは、バイオサークルで洗浄できる汚れの種類と、洗浄対象となるものを見てみましょう。

バイオサークルで洗浄できる汚れの種類

油、グリース、ワックス、切削油、脂肪、凝固蛋白など。通常は灯油、有機溶剤、アルカリ性の洗浄液などで洗浄する汚れを洗浄できます。

バイオサークルで洗浄できるもの

鉄、SUS、銅、アルミニウムなどの各種金属、プラスチック、皮革、各種塗膜などの産業部品を洗浄できます。

一般的な機械部品の洗浄であれば、ほとんど対応できると言っていいでしょう。実際にEU圏では、自動車・鉄道・航空・エネルギー関連工場や発電所・造船所のほか、安全性が求められる食品関連工場や製薬工場にも導入されています。

Case01 自動車・鉄道・航空関連工場で

自動車・鉄道・航空関連部品

バイオサークルの最大の特徴は、優れた洗浄力が持続すること。油・グリース汚れに対して驚異的な洗浄力を発揮するのに加えて、サビを落とすこともできるため、自動車・鉄道・航空関連工場では大変重宝されています。

金属のサビを落とした状態

灯油や溶剤を用いる従来の部品洗浄機は、作業者に健康被害が及ぶおそれがありましたが、人体への安全性が確認されているバイオサークルなら心配は無用。洗浄液から嫌な臭いがせず、神経質に取り扱う必要もないため、作業効率も向上します。

洗浄の様子

また、廃液が出ないため環境に負荷がかからず、揮発性有機化合物(VOC)が発生することもないため、大気汚染防止法に抵触するおそれもありません。法令を順守して、コンプライアンス体制の構築・強化に努める企業・工場には欠かせない部品洗浄機だと言えるでしょう。

Case02 食品関連工場・飲食施設の厨房で

飲食施設の厨房

バイオサークルに用いる洗浄液「バイオスーパーリキッド」は、米国農務省より適切な食品安全規制を満たしていることが保証されています。さらに、NSFインターナショナルによってその安全性が認証されています。そのため、食品工業や飲食施設の厨房などでも問題なく使用可能。洗浄液も嫌な臭いがしないため、食品に臭いが移る心配もなく、快適に洗浄作業を行えます。

食品工場で使えるほどの安全性がありますので、汚れた部品を洗浄する場合だけでなく、金属・プラスチック製品の仕上げ洗浄に用いることも可能。個別に洗浄することにより、ダメージを嫌う精密部品の洗浄にも適しています。

NSFインターナショナルとは?NSF

NSFインターナショナルは、公衆安全衛生の分野で国際的に認められた米国の第三者認証機関です。過去50年にわたり公衆安全衛生に係わる規格を制定し、これらの規格をもとに製品認証業務を実施するほか、マネジメントシステムの審査・登録、教育・訓練、検査・研究などを行っています。一般的に液体を空輸するのには様々な制限が設けられていますが、NSFの認証を受けたバイオサークルリキッドは空輸も可能です。

Case03 カー用品店・サイクルショップ・バイクショップで

バイクショップ

バイオサークルは、カー用品店・サイクルショップ・バイクショップ・ガソリンスタンドなどにおける各種パーツの分解洗浄にも最適です。汚れだけでなくサビも落とすことができ、工具の洗浄にも威力を発揮します。

また、本体はコンパクト設計でキャスターが付いているため、簡単に移動可能。車やバイクがある位置まで移動させて洗浄できます。

  • エンジン部品・チェーン・足回りジョイント関係部品・ミッション関係部品 など
  • ピストン・ピン・ブッシュ・タペット・ギヤ・バルブ・ジョイント・ロッカーアーム など
  • エンジン
  • スプリング
  • ギヤ01
  • ギヤ02
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